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A芸が企画・製作した短編映画『うちのじいじは字が書けない』がキネコ短編グランプリを受賞

株式会社SEKAISHAの100%出資子会社であるACT株式会社(代表取締役:五十嵐雄太)が運営するACT芸能進学校(通称:A芸)が企画・製作した短編映画『うちのじいじは字が書けない』(監督:諸江亮)が、「29th キネコ国際映画祭」にてキネコ短編グランプリを受賞しました。

本作は、文字を書けない祖父と、その理由を知ることで祖父への見方が変わっていく孫の物語です。子どもたちが他者の背景に目を向け、相手を理解するきっかけとなる作品として企画・製作されました。

A芸では、演技を学ぶだけでなく、作品づくりに関わる経験を通じて、子どもたちが自分を表現し、他者と協力する機会を提供しています。今回の受賞を励みに、演技と映画制作を通じた学びの可能性を広げてまいります。

受賞・作品概要

作品名:うちのじいじは字が書けない
監督:諸江亮
統括プロデューサー:五十嵐雄太
企画・製作:ACT芸能進学校/ACT株式会社
映画祭:29th キネコ国際映画祭
受賞:キネコ短編グランプリ

受賞のお知らせ(A芸公式サイト)

お問い合わせ

株式会社SEKAISHA
corporate@sekaisha.co.jp

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